
Philosophy


歴史は繰り返さないが、韻を踏む
「トム・ソーヤーの冒険」で知られる米作家マーク・トウェインの言葉とされる
History Does Not Repeat Itself, But It Rhymes
(歴史は繰り返さないが、韻を踏む)
マーケットの歴史を語る上でも欠かせない言葉です。
なぜなら、何か事件(大災害・戦争・疫病等)が起きた時、人は過去の歴史を見て同じような事件があった時の状況を振り返って行動の参考にするからです。
よって、マーケットの動向も過去の事件が起きた時と似たものになりがちです。
しかしながら過去に学んだ分、新しい行動は成長しているので、全く同じものにはなりません。
よってマーケットも「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」という形になるケースは決して少なくありません。
とはいえ、人間の記憶力というのは曖昧なものです。
2008年のリーマンショックはおろか、2020年の新型コロナショックの時、マーケットがいつ安値を付けてその後どんな動きだったのか鮮明に思い出すことは難しいでしょう。
ましてや、2000年のITバブルなど、まだ生まれてなかったという投資家も多いかもしれません。
このサイトでは、あの時どんなことが起きて、株価はどう変化していったのか、わかりやすく解説し、データベースとするのが目的です。
株価(日経平均225)チャートはスライダーを動かすことで、時間をズームしたり拡大したりすることができ、ドラッグすることで時間を遡ったり、進めたりすることができます。
様々な事件の前後を自由にご覧ください。